UKEOは、イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドの全ての大学に対して留学サポートを無料で行います。
TC トラベラーズチェック 昔は皆さんこれでした。他に有効な方法がなかったからね。国際小切手で、現地の銀行でお金に交換してくれる有価証券です。良いところはスリなどの被害に遭ってとられても使っていない分は戻ってくるというものです。詳しくは銀行で使いかたを聞いてください。
昔(20年前、わたしがイギリスに行ったころは現地で使う予算を全てTCに変えて、現地に到着したらすぐに銀行を開設して全額預金していました。利息がよくて本当に得でした。その当時から24時間使えるキャッシュカードだったのでいつでも引き出せてよかったです。
三井住友銀行ならビザのTCを発行しています。三菱東京UFJはアメリカンエクスプレスのTCを取り扱っています。それ以外にもTomas Cookなどがあります。VISAのTCはバークレーズバンクで手数料無料で交換してくれます。アメックスのTCはロイズバンクで手数料なしですよ。どちらの銀行もどこの町にでもあるので問題ありません。イギリスではTCはアメリカのように、お店で気軽に使えるものではなく、一旦銀行でポンドのキャッシュに交換してから使う方法が一般的です。
今はいろいろな方法で日本の銀行に預けているお金を現地で引き出せます。
1年ほど留学することを予定し、現地で滞在費など150万円程度の予算を持っている方の場合、は30-40万円程度はお金をTCにして持っていくことを勧めています。イミグレーションでいくらお金を持っているのだと聞かれることがありますので、そのときの証拠にもなりますから。
それ以外のお金は日本の銀行に預けておき、国際キャシュカードやクレジットカードの決済に使います。
TCの保管の仕方はスーツケースにいれ、自分の部屋に鍵をかけておいておく。まずこれで大丈夫でしょう。
銀行の国際キャッシュカード 少し前はCITIBankの国際キャッシュカードしかなかった時があったのでみんなそのカードにしていましたがいまがどこの都市銀行でも国際キャッシュカードはあるでしょう。カードの裏にPLUSとかCIRRUSと書いてあれば使えます。海外のATMでそのサインのあるところで現金の引きおろしができるのです。私が海外に出張に行く際には多用しています。 一回ごとに300-400円程度の手数料がかかるはずだから敬遠されている方もいますが、頻繁に出さずに2週間に1度くらいの引き出しであればそれほど大きい金額にはなりません。
新生銀行では1月に数回までの海外のATMからの引き出しは無料です。この銀行のキャシュカードは何も頼まなくてもはじめから国際キャッシュになっていたようです。是非検討してください。新生銀行はあまり支店がありませんが、旧日本長期信用銀行(長銀)です。かっては有名な銀行だったのです。バブルがはじけて国有化され、その後外国資本になりましたが不良債権はないし、対応はしっかりしていますよ。 http://www.shinseibank.com/
クレジットカード ビザかマスター、できれば両方のカードを1枚ずつ作っておくべきです。一般に使用する方と、もし、そのカードがなくなったときの予備のカードとしてです。スリやATMの故障でカードが壊れたり、戻ってこなかったりするケースが稀にあるのです。
クレジットカードは必ずICチップ入りのカードを作ってもっていくこと。残念ながら私のCITI BANKカードはICチップがついていないので、店によっては利用を断られることになります。サインの変わりにPIN(暗証番号)を入力するので、その番号を忘れないようにしてください。
イギリスは小さな店でも、低額の買物でも平気でクレジットカードを利用しますから使い勝手はとてもよいですよ。毎月使った明細が登録されている住所に届きます。多分日本の家族の住所でしょうからそれを送ってもらったらよいでしょう。
何に使ったか、記録として残しておけるのと、念のために確認する意味で必要でしょう。私はできるかぎり買物はクレジットカードを利用しています。
まとめとして TCと国際キャッシュカード、そしてクレジットカードを2枚持っていけば良いと思います。いろいろ方法を同時に採用するということですね。
もし、何かユニークなアイデアがあれば是非教えてください。
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TC トラベラーズチェック
昔は皆さんこれでした。他に有効な方法がなかったからね。国際小切手で、現地の銀行でお金に交換してくれる有価証券です。良いところはスリなどの被害に遭ってとられても使っていない分は戻ってくるというものです。詳しくは銀行で使いかたを聞いてください。
昔(20年前、わたしがイギリスに行ったころは現地で使う予算を全てTCに変えて、現地に到着したらすぐに銀行を開設して全額預金していました。利息がよくて本当に得でした。その当時から24時間使えるキャッシュカードだったのでいつでも引き出せてよかったです。
三井住友銀行ならビザのTCを発行しています。三菱東京UFJはアメリカンエクスプレスのTCを取り扱っています。それ以外にもTomas Cookなどがあります。VISAのTCはバークレーズバンクで手数料無料で交換してくれます。アメックスのTCはロイズバンクで手数料なしですよ。どちらの銀行もどこの町にでもあるので問題ありません。イギリスではTCはアメリカのように、お店で気軽に使えるものではなく、一旦銀行でポンドのキャッシュに交換してから使う方法が一般的です。
今はいろいろな方法で日本の銀行に預けているお金を現地で引き出せます。
1年ほど留学することを予定し、現地で滞在費など150万円程度の予算を持っている方の場合、は30-40万円程度はお金をTCにして持っていくことを勧めています。イミグレーションでいくらお金を持っているのだと聞かれることがありますので、そのときの証拠にもなりますから。
それ以外のお金は日本の銀行に預けておき、国際キャシュカードやクレジットカードの決済に使います。
TCの保管の仕方はスーツケースにいれ、自分の部屋に鍵をかけておいておく。まずこれで大丈夫でしょう。
銀行の国際キャッシュカード
少し前はCITIBankの国際キャッシュカードしかなかった時があったのでみんなそのカードにしていましたがいまがどこの都市銀行でも国際キャッシュカードはあるでしょう。カードの裏にPLUSとかCIRRUSと書いてあれば使えます。海外のATMでそのサインのあるところで現金の引きおろしができるのです。私が海外に出張に行く際には多用しています。
一回ごとに300-400円程度の手数料がかかるはずだから敬遠されている方もいますが、頻繁に出さずに2週間に1度くらいの引き出しであればそれほど大きい金額にはなりません。
新生銀行では1月に数回までの海外のATMからの引き出しは無料です。この銀行のキャシュカードは何も頼まなくてもはじめから国際キャッシュになっていたようです。是非検討してください。新生銀行はあまり支店がありませんが、旧日本長期信用銀行(長銀)です。かっては有名な銀行だったのです。バブルがはじけて国有化され、その後外国資本になりましたが不良債権はないし、対応はしっかりしていますよ。
http://www.shinseibank.com/
クレジットカード
ビザかマスター、できれば両方のカードを1枚ずつ作っておくべきです。一般に使用する方と、もし、そのカードがなくなったときの予備のカードとしてです。スリやATMの故障でカードが壊れたり、戻ってこなかったりするケースが稀にあるのです。
クレジットカードは必ずICチップ入りのカードを作ってもっていくこと。残念ながら私のCITI BANKカードはICチップがついていないので、店によっては利用を断られることになります。サインの変わりにPIN(暗証番号)を入力するので、その番号を忘れないようにしてください。
イギリスは小さな店でも、低額の買物でも平気でクレジットカードを利用しますから使い勝手はとてもよいですよ。毎月使った明細が登録されている住所に届きます。多分日本の家族の住所でしょうからそれを送ってもらったらよいでしょう。
何に使ったか、記録として残しておけるのと、念のために確認する意味で必要でしょう。私はできるかぎり買物はクレジットカードを利用しています。
まとめとして
TCと国際キャッシュカード、そしてクレジットカードを2枚持っていけば良いと思います。いろいろ方法を同時に採用するということですね。
もし、何かユニークなアイデアがあれば是非教えてください。