■イギリス大学国際開発学
イギリスは、開発分野で先端を行っている国です。イギリス大学の優れた点は、留学生が全国各国から勉強しに来ているということです。ですから、実際に途上国から来ている学生と共に授業を受けられる場合があるというメリットもあります。また、イギリス大学でMAを取得した人材は国連などの国際機関でスタッフとして活動することも多くあります。

YORK大学資料
開発分野は複雑な環境が絡み合っているので単一の学問だけをしても使い物にならないのです。だから、必ず政治学、経済学、社会学などの複数の分野の知識をつけながら開発学の研究を行っていく事になります。
開発分野で専攻できる科目は、開発論、社会変化、社会開発学、開発経営、政府開発政策、人口調査、アフリカやラテンアメリカなどの地域別の政治、ジェンダーなどです。
また、最近の傾向としては純粋な学問というよりも実践的で「使える」学問として、専門的に、具体的に問題解決のための立案、その実践と評価などを学ぶアプローチをする大学コースもあります。

フィリピンの孤児院で
国際開発学のプログラム入学条件は一般の大学の他のコースと同じようにIELTS6.5-7.0を要求します。また、学部レベルでの専攻はとくに問われませんが実務経験をもっていることが重要であり、開発途上国での経験は有効な手段となります。
具体的な開発学のコースの例(イーストアングリア大学の場合)
開発学で有名な大学の例
Bath University - バース大学
Bristol University - ブリストル大学
East Anglia University - イースト・アングリア大学
Sussex University - サセックス大学
York University - ヨーク大学
Glasgow University - クラスゴー大学
Reading University - レディング大学
SOAS, University of London - ロンドン大学東洋アフリカ学院
University of Manchester-マンチェスター大学
University of Bradford-ブラッドフォード大学
University of Leeds-リーズ大学
LSE University of London, School of Economics-LSE
SOAS University of London School of Oriental and Asian Studies
University of Oxford-オックスフォード大学
University of Cambridge-ケンブリッジ大学
CEC海外ボランティアプログラム
アジアでのボランティアプログラムの取り組みを行います。インド、ネパール、タイ、フィリピン、スリランカなどでボランティア活動プログラムを取り扱います。短期から参加できるプログラムがあるので是非、国際開発に興味のあるかたはWEBをご覧ください。 |
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