5:換金及び預金について
利用するための金融機関として、銀行・郵便局があります。一般の両替所(Burau
de Change)は手数料が高かったり換金率が悪いこともあるので注意して下さい。
6:銀行
Barclays, Midland, Lloyds, National Westminster(通称Nat West)の4銀行が大きく、少し大きな町なら必ず支店があります。日本の銀行も進出していますが、London
City に集中しており地方にはありませんので少々不便です。 口座を開くとき研修先からのレターが必要だったり、イギリス人の紹介が必要なこともあるので、事前に問い合わせてみてください。イギリスの銀行は通帳がなく預金残高の変化を定期的に送られてくるStatementで確認します。
イギリス料理
イギリス料理は冷凍食品の宝庫!? Ice Land という冷凍食品専門のスーパーマーケットがあるくらい、人々の間に冷凍食品が浸透しています。野菜と言えばゆでた芋や豆が主でそれすらも冷凍食品のことも・・・。もともとサラダを食べる習慣がないため新鮮な野菜を家庭で食することは少ないので常に果物を買っておく等してみて下さい。また食生活も文化のひとつですので郷に入っては郷に従えの精神でトライしてみて下さい。
4:自家用車・レンタカー
場合によっては車を購入され方もいるかもしれません。中古は安いが壊れることも多いので要注意!必ず保険にもはいるように。 国際免許があればレンタカーで運転も出来る。日本同様左ハンドルだが日本では滅多に見かけないRoundaboutがあるので最初は経験者に同乗してもらった方がよい。ガソリンはSelf Service です。
日本クラブ・北診療所
Hospital of St. John & St. Elizabeth, 60 Grove End Rd. London NW8 9NH
020-7266-1121
診療時間 (要予約)
月〜金 9:00-16:30
土曜日 9:00-12:30
最寄駅 地下鉄Jubilee Line / St. John’s Wood 徒歩3分
イギリス生活オリエンテーション
イギリスでの生活の第一歩の為になるオリエンです。
イギリス留学生活インフォメーション
持ち物について
洋服
もちろん個人の好みにもよりますが、あまり華美なものやスーツはほとんど着る機会がありません。一年中を通じて雨が多い国なので、フード付きの雨合羽になるものがあるととても便利です。緯度が高く、湿度が低い為、夏でも肌寒い日があり半袖はそれほど持っていく必要はないと思われます。暖かい下着やコート(又はジャケット類)は必需品です。夏でも夜は寒くなるので羽織れるもの、重ね着のできるものがあった方が便利でしょう。飛行機の機内預け荷物はスーツケースの重量を含めて20キロ以内です。(先日学生さんがKLMで20kgを超えた分の請求をされました。他の航空会社でも可能性あります。十分注意してください。)
参考:2005年10月出発者で空港で荷物の超過料金を課せられた方が3名いました。
28.9kgで¥20,700、30kgで¥28,000、35kgで¥68,800
機内持ち込みの荷物は5キロ以内です。コートなどかさばるものはスーツケースに入れず、たとえ日本で暑くても着ていくことをお勧めします。
電化製品
現地の電圧は240Vです。日本製品をイギリスで使用する場合、変圧器(ボルテージコンバーター)、プラグ(イギリス用の角形3本ピン型)が必要です。ドライヤーなどは日本で海外対応型の製品を安く購入できるので日本から用意して行かれた方がいいでしょう。乾電池式は問題ありません。
コンタクトレンズ
ソフトコンタクトは、煮沸のいらないMULTI PURPOSE SOLUTIONでケアをします。ハードのケア製品も現地で購入できます。使い捨ても日本に比べ安いものが出回っています。ただし検眼は有料です。
おみやげ
お土産は気持ち程度、高価なものはいりません。百円均一のお店などでも手軽なしおり、シール(ステッカー)や布製のコースターなど日本的なものが手に入りますので、現地で友達になった人たちにあげる物として持って行かれても便利です。また、スナック菓子のお煎餅、あられなども喜ばれます。あんこ・海苔は避けたほうがいいでしょう。
日本食
長期に滞在するとどうしても日本食が恋しくなることがあります。荷物に余裕があればカレー粉や日本茶、だしの素を忍ばせていくのも手。ロンドンに行くとたいていの日本食は手にはいりますが2〜3倍の値段がします。おしょうゆやお米(Rice Pudding用のRiceが日本のお米と似ています。)はどこのスーパーでも手に入ります。
出入国に際して
出発空港にて
出発の2時間前には空港に到着し、十分な時間的余裕を持って行動してください。出発当日、万が一何らかの理由でご出発出来ないときは緊急連絡先(旅行会社)にご連絡下さい。
入国審査
イギリスの入国審査は年々厳しくなっている傾向にあります。渡英の目的、学生であることを明確に答え、パスポート(ビザのシールが添付されているページ)を見せてください。
入国審査に提示する物は以下の通り
・パスポート
・Landing Card-機内で配られます。滞在先住所はホームステイ先、又は寮先住所を記入すること。
・CSVからの受入書
・その他-所持金(トラベラーズチェック)、帰りの航空券など
入国審査の際、帰りの航空券及び所持金の提示を求められることがあります。聞かれたらいつでも見せられるよう、用意しておいて下さい。
留学先への移動
空港での日本人スタッフによるミーティングを希望される方には有料で承ります。また、ロンドン市内や郊外の大学寮の場合にもこの日本人スタッフ送迎サービスは有効です。到着してしばらくロンドンに滞在し、その後目的地に行かれる方々の為にロンドン市内のB&Bを予約することもできますのでお問い合わせください。
帰国便の予約
・留学が終わって帰国される際には復路の予約が必要です。OPEN TICKETは前もって予約しなければ席の確保が出来ません。また、予約しても出発の72時間前までに再度確認しなければ予約が取り消されることがあります。席の予約はその航空会社に直接連絡して下さい。予約は1年前から可能です。
・お盆・正月・休みの期間中等に帰国される予定の方々は特に注意して下さい。早めに予約することを強くお勧めいたします。
・1年有効のチケットにも、業務上帰りの日付が入っている場合が有ります。必ず、その日付までに一度業務上入っている予約をキャンセルし、帰国便の予約を入れ直して下さい。その手続きを行わないと、そのフライトに実際は搭乗していないにもかかわらず、搭乗したとして扱われる場合がございます。 又、利用航空会社によっては帰国日の予約変更手数料がかかる場合があります。
現金の取り扱い
長期滞在される方は必ずトラベラーズチェックでご用意下さい。多くの現金を家においたり持ち歩いたりしないように。日本人はお金持ちと思われ、しかも実際に現金を手元に置いているのが知られている為、空き巣やスリの被害に遭うことが多い様なので気をつけてください。
トラベラーズチェックに関して
*所持金はトラベラーズチェック(T/C)で持っていくことをお勧めします。
万が一盗難、紛失の際には再発行が可能。
レートの割合がポンド(£)の現金を買うより良い。
(例:T/Cの場合£=¥190、現金の場合£=¥ 200)
*トラベラーズチェックを購入する際には、以下の点にご注意下さい。
・£のT/Cは銀行、アメリカン・エクスプレス社(Amex)のオフィス、郵便局などで扱っていますが、支店により取り寄せなければならない場合や扱っていないことも有りますので、事前に確認してください。
£のT/Cにも種類がありますが、手数料無しで現金できる場所が多いことから(Lloyds Bank、Amexのオフィス等)Amex社のものをお勧めします。
・ 次に便利なのが、マスターカード社、トーマスクック社のものですが、手数料無しで現金化できる場所は限られています。
・ VISA社、CITY BANKが発行しているT/Cは現金化する際に手数料を取られる場合が多いのであまりお勧めはできません。
英国内どこでも見かけるMarks&Spencerというスーパーがあり、町の大きなMarks&Spencerなら、両替所が入っています。 その両替所であれば、どの会社のT/Cでも、手数料無しで現金化できます。(2005年11月時点)
・一年間のお小遣いとして、30万〜50万円(約£1,500〜2,500)の範囲でT/Cを用意することをお勧めします。
イギリス£の現金は1〜2万円分程度(£50〜100)もあれば充分です。 そしてイギリス到着後、銀行でトラベラーズチェックを必要な分だけ現金に変えればいいでしょう。
4: お金の管理
長期滞在者はイギリスの銀行で口座を開設することも方法です。持参したT/C全てに銀行員の見ている前でサインをし、その銀行口座に預け入れ、週又は月ごとに必要なお小遣いを引き出すことをお勧めします。預けているだけで利子が少しですがつきますし、滞在中日本のご実家より送金してもらう場合にも便利です。但し、外国送金(日本の銀行→イギリスのあなたの銀行口座)の手数料(銀行によっても異なる)が¥5000〜6000程かかりますので、できるだけまとまった金額を一度に送金してもらう方が良いでしょう。
5:換金及び預金について
利用するための金融機関として、銀行・郵便局があります。一般の両替所(Burau de Change)は手数料が高かったり換金率が悪いこともあるので注意して下さい。
6:銀行
Barclays, Midland, Lloyds, National Westminster(通称Nat West)の4銀行が大きく、少し大きな町なら必ず支店があります。日本の銀行も進出していますが、London City に集中しており地方にはありませんので少々不便です。 口座を開くとき研修先からのレターが必要だったり、イギリス人の紹介が必要なこともあるので、事前に問い合わせてみてください。イギリスの銀行は通帳がなく預金残高の変化を定期的に送られてくるStatementで確認します。
営業時間は9: 30から5:00、通常、土・日・Bank Holidayが休み。銀行によって土曜日の午前中開いている支店もあります。空港では遅くまで開いていることもあります。
Birclays, Lloydsが比較的サービスが良いとのうわさ。但し銀行でも支店によって、また、窓口の人によっても対応が異なることがあります。
キャッシュカードはまずカードが郵送され、後日暗証番号が郵送で知らされます。暗証番号は日本と違い銀行が決めます。キャッシュカードでの現金の引き出しは24時間いつでも受け付けており、手数料がかかりません。銀行によって1日の引き出しの限度額を決めているところもあります。
郵便貯金
各郵便局で口座を開くことが出来ます。National Gio Bankとして小切手や送金も扱っています。 営業時間は週日9:00〜5:30、土曜日も1:00まで。
Building Society
住宅融資組合というべきもので、大きいところは支店を出しているところもある。
Credit Cardに関して
日本で事前に作っておくことをお勧めします。使い方は日本と同じです。JCBは使えないことが多いのでVISAやMASTERが良いでしょう。大きいものを買うときは現金の交換率を安く計算してくれるためクレジットカードが安くなることが多いです。
※ICチップ
個人情報保護の為、クレジットカードにICチップが組込まれているものがでてきています。(通常は磁気)イギリスではICチップが付いているクレジットカードのみ使える場所が増えてきています。尚、ICチップが付いているクレジットカードで購入をした場合、本人のサインの代わりのクレジットカードの暗証番号(4桁)が必要になりますので暗証番号をご確認ください。
!!注意 !!
・カードを紛失した時はすぐに連絡すること。
・カードで支払いの際、記入されている金額に間違いがないかよく確かめてからサインする。レストランでの支払いの場合、合計の欄を記入せずに渡してくれることがあるが、これはチップを加算するためで、サービスチャージが請求書に含まれているかどうかを確かめ、合計の欄をそれに応じて記入する。
イギリス料理
イギリス料理は冷凍食品の宝庫!? Ice Land という冷凍食品専門のスーパーマーケットがあるくらい、人々の間に冷凍食品が浸透しています。野菜と言えばゆでた芋や豆が主でそれすらも冷凍食品のことも・・・。もともとサラダを食べる習慣がないため新鮮な野菜を家庭で食することは少ないので常に果物を買っておく等してみて下さい。また食生活も文化のひとつですので郷に入っては郷に従えの精神でトライしてみて下さい。
医療
外国生活では精神的に疲れることが多く、肉体的疲労より回復しにくい場合も多いので、十分健康に気をつけて明るい毎日が送れるようにしてください。心配事はコーディネーターに相談したり、友人に愚痴ってみたりして、一人で悩まない様に!!
ナショナルヘルスサービス(NHS)
国民の健康を保ち、病気治療の為の公的医療サービスとして存在する。納税者、雇用者、従業員は、このサービスのためにcontribution(負担金)を払っている。普通外国人は1年以上英国滞在し負担金を払えば、このサービスを受けることが出来る。このサービスを留学生は負担金なしに受けることが出来る。(施設によって対応が異なることも)救急手当に関しては誰でも受けられる。
ファミリードクター(GP)
通常、General Practioner(GP)がファミリードクターとなる。友人、知人、スーパーバイザー等に聞いて、適当なGPを選び登録する。役所、郵便局で聞いてGPのリストをみるのもよい。GPは自分の受け持ち患者が多すぎる時や遠距離の場合は登録を拒むこともある。緊急の場合を考え、なるべく近所のGP に登録するのがよいと思われる。登録料は無料。後日カードが郵送される。帰国や住所変更の際には必ず通知すること。ファミリードクターを変わる時には、登録してあるGPにその旨を知らせる。診察を受けるときには予約を取り、それを守るのはもちろんである。診察料は無料但し薬代は必要。
専門医- Specialist-
歯科医や眼科医も専門医だが、外科専門医Surgeon、小児科医Paediatrician等の専門医の資格と長い豊富な経験を持つ医師を意味する場合が多い。専門医にかかる場合はGPからの紹介による。つまり病気にかかった場合、どんな症状でもまずGPにかかり、GPが専門医の診察が必要と考えた場合に紹介される。
プライベート医療
個人の意志によって、有料のプライベート医療を選ぶ事が出来る。ボランティアホリデー参加者は海外傷害保険に加入している為、プライベート医療を負担金なく受けられる。プライベート制度では、NHSより早く診察が受けられたり、入院の際、病室の手配が比較的早いという利点が挙げられる。日系の病院はプライベートの病院がほとんどである。その場合海外旅行傷害保険が適用できる。一旦自分で支払い、日本で申請返金となる為必ず診断書と領収書を頂いて下さい。詳しくは保険会社より送付されるハンドブックを参照下さい。
常備薬
海外の売薬は日本のものとは成分・量が異なることが多いので、常備薬(風邪薬・胃薬・下痢止め・痛み止め等)は必ず持っていって下さい。
歯医者
NHSで受けられる歯の治療は極めて限られる。その為、プライベートと同様の費用が必要となる。また、歯科は保険がきかないので事前に日本で治療しておいて下さい。
投薬
栄養剤、消化剤、頭痛薬、風邪薬等を除く他の薬は医者からPrescription(処方箋)をもらい、 Chemist(薬局)で買う。
眼の検査及び矯正
眼科医は病院の眼科に属し、治療のみを行う。検眼はOptician(眼鏡屋)で受けられる。NHSが適用されると無料または低料金。検眼前に確認してみるとよい。検眼が終わるとOphthalmic and Dispensing Optician が居て、眼鏡・コンタクトを選ぶ相談にのってくれる。眼鏡・コンタクトの費用は有料。
病院
緊急の場合を除いては、開業医 が病院を紹介し、入院の手配をしてくれる。入院すれば患者の世話は病院が全責任を持ってみてくれる。緊急の場合は救急車を呼ぶか999に電話をしてAmbulanceとまずいうこと。
特にかかり易い病気と衛生上の注意
外国生活では精神的に疲れることが多く、肉体的疲労より回復しにくい場合も多いので、十分健康に気をつけて明るい毎日が送れるようにすること。心配事はサポートスタッフに相談したり、同期のボランティアに愚痴ってみたりして、一人で悩まない様に。(ボランティア活動だけでなく、地域のグループ活動やCollegeのAdult Educationに参加するなど積極的に外にでてみよう)
予防接種に関して
大学からの要望によりC型髄膜炎(Meningitis C) 、風疹、はしか、おたふく混合(MMR) というのを受けているか、 受けていない場合は、事前に受けてくるように言われます。
海外旅行傷害保険
プログラム参加者の方には何らかの形で加入して頂いています。詳しくは保険会社より送付されるハンドブックを参照下さい。CEC(UKEO大阪オフィスを運営)を通じて加入している方は出発の約1週間前にご自宅に郵送します。イギリスで診察、治療を受けた際には、一旦自分で治療費を支払い、日本で返金される形となります。必ず診断書をいただき、領収書も取っておいてください。金額が大きい請求をされた場合には日本語のサービスがありますのでそこにご相談下さい。(そのような重要な番号は必ず控えておくこと。)
**保険の延長/解約**
イギリス滞在時に、保険の延長をご希望される場合は、満期を迎える1ヶ月前には、UKEOまでご連絡ください。又、保険のご加入期間よりも1ヶ月間以上早くご帰国になった場合は、保険の解約手続きが出来ますので、ご帰国になったらUKEOに連絡ください。解約はUKEOにご連絡頂いた期日より解約が発生いたしますので、お早めにご連絡ください。
交通機関
1:鉄道
イギリスの主要部には鉄道がロンドンを中心に放射状にのびている。一番早くて便利。但し電車代がやや高いため、25歳以下の方又は25歳以上でもフルタイムの学生であればYoung Persons Rail Card を最初 に作っておくとよい。このカードがあれば1年間有効で列車料金が30%OFFになります。£20(2005年度)の手数料と写真2枚、年齢を証明できるもの(パスポート)があれば駅で誰でも購入できる。年齢に制限なくだれでもつくれるのがNetwork Card。同じく電車代が2/3になる。 但し使用できる範囲(地域)がSouth East のみと限られる。British Rail South Eastの主な駅に申込用紙があるので参照してみるとよい。
2:コーチ
長距離バスのこと。鉄道以上に路線が発達し大きな町であれば本数も多く、鉄道より割安です。(早めに予約するとさらに割引がある。)National Express が最大手の長距離バス会社。これにも25歳 以下の方対象にYoung Persons Coach Card がある。手数料は£10。
National Expressを取り扱っている旅行社で購入できる。
3:バス
前から乗って運転手に料金を支払います。おりるときは日本と同じ。 バス停に立っているだけではバスが通過してしまうことがあるので手を挙げて知らせて下さい。大きな町は本数も多く便利。バス会社によりDay ticket, Weekly ticket が用意されているので問い合わせてみるとよいでしょう。バスによってはおつりが戻ってこない場合があるのであらかじめ小銭を用意しておくこと。土日は極端にバスの便が少ないことも多いので事前に確認が必要です。
4:自家用車・レンタカー
場合によっては車を購入され方もいるかもしれません。中古は安いが壊れることも多いので要注意!必ず保険にもはいるように。 国際免許があればレンタカーで運転も出来る。日本同様左ハンドルだが日本では滅多に見かけないRoundaboutがあるので最初は経験者に同乗してもらった方がよい。ガソリンはSelf Service です。
5:自転車
坂の少ない地域では自転車が以外と重宝します。交通ルールは車と同じで、右折・左折は手で知らせます。歩道を走るのは厳禁。夜間ライトがないと罰金をとられるので必ず準備すること。中古もたくさん出回っていますが、買うときにはタイヤ、ブレーキ等必ずチェックする事。修理代は以外と高い。盗難も多いので確実に鍵をかけること。
その他
1:時差
日本との時差は夏8時間、冬9時間。3月〜10月が夏時間(毎年3月の最終日曜日から10月の最終日曜日まで)となる。2006年度は3/26〜10/29が夏時間
2:お店
たいていのお店は日曜日が定休日のため、週末にショッピングができない。(都会では日曜日でも問題ありません)
閉店時間も早く夏場でも5:30、冬場は5:00に閉まる。
3:電話のかけ方
日本→イギリス:日本には国際電話会社が数社あり、日本のご自宅がどの国際電話会社と契約しているかによってダイヤル番号は異なる。 事前に確認しておき、日本のご家族にお伝え下さい。
日本→イギリス:例)イギリスの番号が0181-123-4567の場合
国際電話会社番号(001、0041等) - 010 ? 44 - 181 - 123 - 4567
(英国の国番号) *最初の0を取る
イギリス→日本:ほとんどの公衆電話から国際電話が可能 例)06-6397-7030にかける場合
00 ? 81 - 6 - 6397 - 7030
(日本の国番号) *最初の0を取る
*家族に電話してもらうときは時差に注意してもらうこと。
難しい英語を言わなくても、単に"YOKO, PLEASE"とだけいっただけで相手先には十分通じます。
以上最低限必要と思われることをまとめてみました。参加期間中に起こる諸々の事柄に関しては十分現地の関係団体と相談し、最善の方法で対処できるよう心がけてください。UKEO大阪オフィスは現地での参加期間中に起こる諸問題に関しできるだけアドバイスさせていただきます。しかしながら実際に行動するのはご自身であり、良識ある判断と責任に任されます。
@ 病気にかかったとき(海外保険のキャッシュレスサービスが受けられる病院)
外国で一番心配なのが病気です。学生の方は学校のGPで診療してもらうことも出来ます。しかし、細かい痛みの説明や、医師からのアドバイスの理解が困難であれば、日本語の通じる医療機関にかかることをお勧めいたします。
ジャパングリーンメディカルセンター・アクトン診療所
Unit7 Acton Hill Mews 310-328 Uxbridge Road, London W3 9QN
020-8896-1424
診療時間 (要予約)
月〜金 9:00-17:00
土曜日 9:00-12:30
最寄駅 地下鉄 Piccadilly Line / Acton Town 徒歩10分
ジャパングリーンメディカルセンター・本院
10 Throgmorton Avenue, London EC2N 2DL
020-7330-1750
診療時間以外の電話相談 07699-872-154(ボイスバンクシステム)
診療時間 (要予約)
月〜金 9:00-17:00
土曜日 9:00-12:30
最寄駅 地下鉄 Northern Line / Moorgate またはBank 徒歩5分
日本クラブ・北診療所
Hospital of St. John & St. Elizabeth, 60 Grove End Rd. London NW8 9NH
020-7266-1121
診療時間 (要予約)
月〜金 9:00-16:30
土曜日 9:00-12:30
最寄駅 地下鉄Jubilee Line / St. John’s Wood 徒歩3分
*救急車を呼ぶ場合
TEL; 999(英語のみ)
現在地、名前、状況を落ち着いて伝えてください。
B 日本人在留届、パスポート紛失、更新時
日本総領事館
101-104 Piccadilly, London, W1V 9FN
020-7465-6500
開館時間 月〜金曜日 9:30-12:45, 14:30-16:30
土、日曜日、および日本英国の祝日は閉館
※3ヶ月以上滞在の場合は、在留届の提出が必要です。別紙をご参照ください。
B 紛失、盗難時
貴重品の紛失、盗難に合われた場合は、早急に連絡をとってください。
クレジットカード
クレジットカードを紛失された場合は、カード使用をとめることをお勧めいたします。下記のラインでは日本語で話ができます。念のため、カードの発行有効期限を控えておきましょう。
住友VISAカード 0800-89-5559
JCBカード 020-7491-8004
アメックスカード 0800-86-6668
UCカード 0800-89-5547
DCカード 00-800-37701818
ニコスカード 00-33-1-41-85-85-20(フランス)
ミリオンカード 00-800-02491417
ダイナーズカード 00-81-3-3499-1181(日本)
マスターカード 0800-96-4767
セゾンカード 0800-89-4674
シティバンク 03-5479-0826(+81)
トラベラーズチェック
トラベラーズチェックの番号を控えておきましょう。
VISA 0800-895-078
アメックス 0800-52-1313
トーマスクック 0800-62-2101
マスターカード 0800-62-2101
(2006年6月改訂)
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